栃木県老施協の取り組みOUR APPROACH

栃木県老施協では県内老人福祉施設相互の連携を図りながら、
その健全な発展を期するとともに老人福祉のさらなる向上に寄与することを目的に活動しています。
また、行政や関係団体と協力しながら、高齢者やそのご家族が安心・安全に生活できるよう、
さらに介護職員が充実感を持って働ける環境づくりを進めています。

要望活動

高齢者の皆様が幸せな生活ができるサービス体制を構築するため、会員からの意見を集約して、効率的な制度・政策・予算等の構築を働きかける要望活動に取り組んでいます。
特に、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策については、栃木県知事、栃木県議会議長、宇都宮市長に対し、介護現場の厳しい実情と利用者や職員の不安を払拭できる有効な施策の実施について要望いたしました。

会議等

各部会や委員会を開催し、事業計画に基づいた活動を計画的に実施しています。
また、理事会や総会を適切に開催し、業務執行状況や会計について審議、議決しています。
また、全国老人福祉大会や関東ブロック老人福祉施設大会等へ参加し、各県等との意見交換や交流を行い、栃木県老施協の運営改善等を図っています。

研修
令和元年度災害対策セミナーの様子

研修計画に基づき、会員施設の職員等のアンケートをもとに、オンラインによる実施や職種・職務・業種別の研修内容とするなど、受講者が魅力を感じる内容と参加しやすい研修を企画・実施しています。

広報啓発
Youtube[公式]栃木県老人福祉施設協議チャンネル:リレー動画

11月11日の「介護の日」に併せて「介護の日フェスティバル」を開催し、県民に介護現場の魅力を発信しています。
動画やパンフレットを作成し、ホームページなどで栃木県老施協の広報・啓発活動を行っています。

福利厚生

永年勤続者や功労者の功績を称える表彰式を実施しています。
また、施設職員交流バレーボール大会を開催し、各施設間の交流を促進しています。この大会で優秀な成績を収めたチームは、茨城県・栃木県老施協職員交流バレーボール大会に出場することができます。