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第1回キラキラカイゴ男子☆カイゴ女子コンテスト ⑤ 投票・発表

2017.11.17

平成29年11月11日(土)

栃木県庁にて第9回目となる
介護の日フェスティバルinけんちょう を開催しました。
・第9回介護の日フェスティバルinけんちょう開催報告

介護フェス開催報告①


介護フェス開催報告②

介護フェス開催報告③

・第1回キラキラカイゴ男子☆カイゴ女子コンテストについては
こちらの投稿をご覧下さい。

コンテスト開催報告①

コンテスト開催報告②

コンテスト開催報告③

コンテスト開催報告④


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ついに、男女12名による全ての審査が終了しました!!
これから投票に入ります。

投票は、事前に会場内で配布しているコンテストのパンフレットの中に
男女各1枚ずつ投票用紙が入ってます。
その投票専用用紙をご自身が1番キラキラしていたと思われる方のBOXに投票してもらいます。

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皆さん一列にお並びいただきそれぞれがキラキラしていたと思う出場者に投票

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投票スペースの前には今回の出場者12名が並び最後のアピールで整列

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皆さん緊張が解けてこんな姿や・・・

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こんな表情がみれました。


会場の投票も終了し、いよいよ
第1回キラキラカイゴ男子☆カイゴ女子コンテスト
グランプリと準グランプリの発表です。

今回出場いただいたカイゴ男子・カイゴ女子の12名が壇上へあがります。
出演者も会場も皆が緊張の瞬間です・・・
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会場がすっと暗くなりMCの佐藤望さんの重厚なトーンのアナウンスが始まりました。

栃木県内の介護現場で「喜び」や「やりがい」「熱心さ」などを
持って働くカイゴ男子・カイゴ女子の中から いま、グランプリ・準グランプリが決定しました!!
第1回のグランプリは、誰の手に輝くのでしょうか!?

それではまず・・・、キラキラ!カイゴ男子 準グランプリの発表です!
ドラムロールが鳴り響きます・・・・

キラキラ!カイゴ男子 準グランプリは
エントリーナンバー 2番 特別養護老人ホームフローラりんくる 瀧澤 亮弥さん

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続きまして、キラキラ!カイゴ女子 準グランプリは
エントリーナンバー 4番  特別養護老人ホーム清明苑 小川美緒さん

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おめでとうございます!!準グランプリに輝いたお二人には
(一社)栃木県老人福祉施設協議会 岩崎正日登 副会長より賞金3万円が贈られました。

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では、、、いよいよ・・・今回のコンテスト応募総数134名の中から選ばれた
「第1回 キラキラ!カイゴ男子☆カイゴ女子コンテスト」栄えあるグランプリの発表です!



ドラムロールが長く感じます・・・・・・・・・・・。






キラキラ!カイゴ男子 グランプリは・・・





エントリーナンバー 3番 特別養護老人ホームおりづる 檜山尚幸さん

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本人が一番驚いてますね☆

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ちょっとまだ状況が把握できていない様子。。。


プレゼンターよりグランプリの賞金5万円を手渡されたときには
さわやかな笑顔がみえて安心しました。
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グランプリとしての今後の意気込みを話されているときに
恐らく徐々にジワリジワリと湧いきているのでしょうか・・・
そしてグランプリをゆっくり噛み締めているのでしょうか・・・
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スピーチが終わったときにはでました!!ガッツポーズ
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終了後ご本人よりお聞きした情報ですが、
檜山さんは当初施設内でのキラキラ応募者を決める候補からは外れてしまったそうです。
ですが、どうしても出たい!!グランプリになりたい!!!という思いで
施設の方々を説得してエントリーをしたそうです。そして今回のグランプリ受賞。
ご本人は『奇跡の大逆転』とおっしゃってました。

夢は強く願って行動すれば必ず叶う!!を体言してくれましたね。



さて、本題に戻りまして
次はキラキラ!カイゴ女子のグランプリの発表です。




会場には再びドラムロールが鳴り響きます。





キラキラ!カイゴ女子 グランプリは・・・




エントリーナンバー 6番  養護老人ホームアオーラ而今 川上愛さん

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川上さんは1次審査で頭が真っ白になり上手く話はなせなかったので
もう自分はないだろうと思っていたそうです。

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男子グランプリの檜山さんと同様でまだ上手く状況は把握できていない様子ですね。
そうですよね、、、男子も女子も12人全員が本当にキラキラしていたので大接戦でした。

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素直に喜んでいただけると、みているコチラもうれしくなりますね☆


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川上さんのキラキラさに、賞金のパネルまでもがキラキラ反射してしましたが
グランプリの5万円をお渡しさせていただきました。

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グランプリ・準グランプリの4人はもちろんのこと
今回本選にご参加いただいた12名の皆さんには
今後、各種イベントに(一社)栃木県老施協と介護のお仕事を
PRしていただくためにご活躍いただく予定です。

12名の皆さん!!ぜひ宜しくお願いいたします。


コンテストも無事に終了し、
今年度の介護の日フェスティバルもそろそろ終了の時間となりました。

最後に、(一社)栃木県老人福祉施設協議会 古口光夫 副会長から
総評をいただき終了となりました!!

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今年度は初の試みで、運営サイドも試行錯誤の毎日でした。
ですが、開催前に心配していたような不安は消え去りイベント中盤から
このステージに立ている若手たちが未来を担っていくのだという確信と安心に変わりました。

介護の世界はまだまだ変容していかねばならない業界です。
そして、今回私たち(一社)栃木県老施協が身をもって実感したことは
自分達が変わっていくことを自らが選ぶことも大切。ということです。

『温故知新』

今まで大先輩方が培ってくださった豊な土壌を大切にしながら
変わり行く時代の流れに自分達から新しいことを考え・発信し、開拓していくこと。

そのような大切なことを、ご来場いただいた方、コンテストに出場した12人、
お手伝いで参加してくれた施設職員さん約100名、また沢山の方々から学ばせていただきました。

今回の第9回介護の日フェスティバル in けんちょう にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

また、来年度も同じく in けんちょう で開催しますので是非宜しくお願いたします。

来年は記念すべき10回ですね!!皆さんお楽しみに~


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本当にありがとうございました!!



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おしまい☆

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